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名古屋市では平成21年度に中学1,2年生の女子生徒に子宮頚癌ワクチンの無料接種を実施開始しましたが
2011/01/01 より、 中学1年〜高校1年の女子 にも、 子宮頚癌ワクチン の無料接種を拡大しました。 注射は筋肉注射で、痛みがある事以外には安全性は高いと思ます。予防接種一般に云えることですが、
風邪を引いて発熱(37.5℃以上)のある時には接種はしないなど、子宮頚癌ワクチン接種についての詳しい知識は下記メーカーの専用サイトにアクセスすると詳しい説明があります。
H23年9月15日から、新しく認可された、4価HPVワクチン(ガーダシル)の使用が認められ、従来の2価HPVワクチン(サーバリックス)のどちらかを自由に選択可能になりました。
サーバリックス の専用サイト → http://allwomen.jp
ガーダシル の紹介サイト → http://www.shikyukeigan-yobo.jp/vaccine.html
ワクチン接種は予約にて行いますので、希望される方は当クリニックまで電話ください。
接種不適当者(予防接種を受けることが不適当な方)
次のいずれかに該当する方には、予防接種が出来ません。
1.明らかな発熱をしている方(37.5度以上)
2.重篤な急性疾患にかかっている方
3.このワクチンの成分によってアナフィラキシーを起こした方
4.妊娠している方
5.医師が不適当と診断した方
予約電話は ;052-914-7277 まで、どうぞ。
注) 当クリニックでは、ガーダシル(HPV type16,18と尖圭コンジロームの原因であるHPV-type6,11にも効果がある)とサーバリックス(HPVtype16,18に対するワクチン)の、どちらのワクチンも使用可能で、2価と4価の違いだけですが、ガーダシルのほうが痛みが軽い印象がありますが、それぞれに一長一短が有り、客観的な優劣はまだついていません。
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