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名古屋市北区の産婦人科。平田レディースクリニックです

トピックス _________更新日;2020年08月18日

お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う院内感染予防策について
1. 患者様以外の付き添い、発熱のある患者様には院外での待機をお願い申し上げます。なお、注射、薬の方は通常通りとします。三密対策にご協力願います。
2.子宮がん検診、大腸がん検診は再開しました。

コロナウイルス感染問題が平静化するまで、マタニティヨーガ、ピラティスはお休みします。又、4D超音波も感染拡大中は休止します。

トピックス

  1. 4D超音波 胎児の顔や表情を写真やUSB,DVDなどに記録してお渡しします。
  2. 母乳外来で、母乳ケア・育児相談しています。
  3. マタニティヨーガ クラスのお知らせ
  4. ピラティスを行っています。
  5. 子宮がん検診・大腸がん検診・特定健診を行なっています。
  6. 緊急避妊法、経口避妊薬と  IUD(避妊リング)について
  7. 人工妊娠中絶について
  8. プラセンタ・エキス(注射、内服)、エクエル(内服)について
  9. 風疹ワクチンの成人(男、女) への接種を行なっています。
  10. 子宮頸がんワクチン接種について
  11. インフルエンザ ワクチンの予防接種は終了しました。

 トピックスの詳細  

  1. 4D超音波診断装置の更新

     超音波診断装置を Voluson E6 から、S8 NewHD liveにバージョンアップし、よりリアルな4D画像をご覧いただけるようになりました。
     良いことずくめのようですが、4D画像をより鮮明に見ようとすれば時間が今までより余計にかかり、羊水の量が少ない場合や胎児が後ろを向いていてお腹側を向いてくれないと顔の表情が分からないということもあります。 赤ちゃんが横向きになるまで母親の体位変換などをして待つことも必要となります。

     4D超音波診断は羊水が多ければより簡単にでき、少ないと4D画像の描出が困難になります。比較的羊水が多い、妊娠20Wから28W頃が一番当たりはずれが少ない 時期です。時間に余裕を持って詳しい検査をする為に、予約で4D外来として行います。

     毎週火、金(PM3:30より)に、予約で行います。
     対象は妊娠24週から妊娠28週頃の単胎妊娠としています。妊娠週数の多少の前後等は可能な場合もありますので、電話にてご確認下さい。また、当クリニックに通院していない妊婦さんもご利用になれます。


    写真上3枚は従来の4D画像
    下はHD live による4D画像です。


  2. 「母乳外来」のご案内

     おっぱいが上手く飲ませられない、乳頭が痛くて 授乳がつらい、母乳がどのくらい出てるのか心配、おっぱいが詰まった、赤ちゃんが入院中なので搾乳方法が知りたい等・・・ 母乳育児でお困りの方はどうぞご利用ください。また、断乳ケア・育児相談も行っています。


     担当は主に国際認定ラクテーション・コンサルタント(国際資格を持った 母乳育児を支援する専門家)の助産師が担当し、お母様方に役に立つ情報を提供し、お母様と一緒に考えサポートしていきます。
    完全予約制です。

    *痛みやしこり等で乳腺炎の疑いがある場合は、当日中に診させて いただきますので、早急にお電話下さい。


     

    費用:初回 ¥3000(税込)
    当クリニックを受診されている方は \2000(税込)
    2回目以降 ¥2000(税込)

    予約方法:当クリニックの診療時間内にお電話を下さい 。


  3. マタニティ クラス のご案内

     長らく休止しておりましたが、環境が整い、クラスを再開します。
     妊娠中に気をつけておきたいこと・安産のための心と体の準備のポイント・分娩のしくみ・ちょっとした疑問の解決・母乳育児等について考えるクラスです。 どこの分娩施設にも対応できる内容です。この機会に気になることは何でもご相談下さい。着帯、乳頭チェック、乳頭ケア方法等具体的なアドバイスをさせていただきます。

    対象 :妊娠中の全期間

    日時 :月1回の開催を予定しています。詳しくはお電話くだをさい

    予約方法:診療時間内に、当クリニック受付に直接・または電話で申し込み下さい.

    持ち物:母子手帳  
    *運動の出来る服装でお越し下さい。

  4. マタニティー・ヨーガ クラス  のご案内
    現在、コロナ休講中です。

     妊娠期間中快適に過ごせるよう、更に出産に向けての体と心の準備ができるようマタニティヨーガ クラスを開催しています。 ヨーガだけでなく、妊娠中の不快な症状に対するアドバイスもさせていただいております。

    対象:妊娠16週以上で正常に経過されている妊婦の方。
    当クリニック通院していなくてもご利用できます。

    日時:月2回開催(平日の午後と土曜の午後)
    詳細はお問い合わせ下さい。

    クラスをお休みすることもあります。
    持ち物:母子健康手帳  
    *運動のできる服装でお越し下さい(持参も可)。

    予約方法:当クリニック受付に直接、また は診療時間内のお電話にて受け付けております 。
    費用:¥500

    注意事項 : お子様、ご主人等の参加はできません。妊婦さんのみです。

  5. ピラティス  のご案内
    現在、コロナ休講中です。

     産後や加齢に伴う体力や筋力の低下・尿漏れを改善し、健康を増進するクラスです。筋力低下、可動域の減少した肩甲骨周りや弛んだ骨盤周りを整えます。呼吸と体の動きを連動させるので、爽快感やリラックス効果を感じることができます。

    対象:妊婦さん以外はどなたでもOK。
      当院に通院していなくてもご利用できます
        

    日時:隔週土曜日の午後
    ①ベーシッククラス(初心者向けです)
       14:00~
    ②ステップアップクラス(慣れた方)
       15:00

    ←①、②クラスをお休みすることもあります。

    持ち物:動きやすい服装(持参可)、のどが渇きやすい人は飲み物を各自用意下さい。

    費用:¥500 

  6. プラセンタ療法について

     プラセンタエキス(メルスモン注射)による更年期障害の治療の一つとして、行っています。
     通常、注射を週に2~3回行います。また、通院治療が困難な方は、自費になりますが、内服薬があります。
    プラセンタエキス内服薬は以下の2種類あります。
    ・ポーサイン・カプセル
    ・ボンプラセンタ10ml
     ドリンク(ピーチ味)

      上記2種類の経口内服薬を用意しております。

     プラセンタエキス製剤はご承知のように、種々の疾患に効能がありますが、 健康保険での適応はメルスモン注射は『更年期障害』と『乳汁分泌不全』だけです。  従って、シミ、しわ、疲労倦怠等への使用は、自費診療になりますので、御承知おき下さい。自費での注射は1本で¥1,500(税込み)です。

     

     この他、更年期障害治療として、女性ホルモン様作用のある大豆イソフラボンを製品化した「エクエル」もあります。
    *医療機関のみでの取り扱い製品です。

    「エクエル」:40代以降のゆらぎ期の不調には、女性ホルモンであるエストロゲンの減少が関係しています。 「エクエル」に含まれる、 大豆由来の機能性成分エクオールがエストロゲンによく似た働きをし、女性特有の変化を穏やかにします。 近年の研究で、その成分のひとつであるダイゼインが腸内細菌によって代謝された産生物エクオールに、女性ホルモン様作用をもたらすひとつの鍵があることがわかってきました。 科学的根拠に裏づけされた製品として開発されたエクオール含有食品が「エクエル」です。 ホルモン剤の内服に抵抗の有る方にも安心して内服して頂けます。

    エクエル 120粒30日分  ¥4,000(税込み)

  7. 風疹予防接種について

    名古屋市風疹予防接種費用助成制度による予防接種をしております。平成30年度までは任意の予防接種のみ助成を行っておりましたが、 平成31年4月1日からは定期及び任意の風しん抗体検査・予防接種の助成を開始しました。
    対象者
    ①昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性(※1)で風疹の抗体検査(無料)を受け、抗体価が不十分と判断された場合、1回のみワクチン接種を受けられます。(定期予防接種)
    ②名古屋市に住民登録があり、抗体検査の結果、抗体価が不十分と判断された、(※2)
    ・妊娠を希望する女性
    ・妊娠を希望する女性のパートナー及び同居人
    ・妊婦のパートナー及び同居人
    (※1);
    ・平成26年4月以降に風しん抗体検査を受けたことのない者
    ・原則、過去に風しん(麻しん・風しん)予防接種を1回も受けたことがない者
    ・過去に風しんにり患したことがない者が対象
    (※2);
    ・平成26年4月以降に風しん抗体検査(定期、任意(妊婦健診等含む)に関わらず)を受けたことのない者
    ・過去に風しん(麻しん・風しん)予防接種を2回以上受けたことがない者
    ・過去に風しんにり患したことがない者が対象。
    定期抗体検査:平成31年4月1日から平成34年3月31日まで
    詳しくは名古屋市のホームページを御覧下さい。→→
    http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000087308.html

    完全予約制となります。
    ワクチンは麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)となります。

    任意抗体検査:
      H31.04.01.~H34.03.31.まで

    対象者:
    1. 名古屋市内在住で妊娠を希望する女性とそのパートナー及び同居人
    2. 名古屋市内在住で妊娠中の女性のパートナー及び同居人


    希望者は自費で抗体検査を受け、 風疹に対する免疫がなく、予防接種が必要と判明した場合に市が接種費用を全額助成するとなっています。 風疹抗体価検査 は自費となりますので、ご了承ください。
    風疹抗体検査費用は\4000(診察料込み)です。
    *過去の検査結果票があればこの検査は不要です。確認が必要ですので検査結果票をご持参下さい。

  8. 「特定健康診査」対象の方はどうぞご利用下さい。 受診券が郵送されますので、 通知書を持参下さい。  名古屋市 特定健康診査→
    http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/6-2-3-3-0-0-0-0-0-0.html
  9. 子宮頸がん検診について

     がんは中高年の方に多く見られますが、最近、若い方の子宮頸がんが増加傾向にあるのが特徴です。子宮頸がんはHPV(ハイリスクHPV) の感染(主として性行為)により発生します。感染しても 何事もなく自然に HPVが消失する人と前癌病変に進展する人に別れます。前癌病変に進展しても多くの女性は自然にHPVがいなくなり前癌病変から治りますが、免疫力の低いヒトはがんに進展するようです。そこで、2年には1度の子宮がん検診を推奨しているわけです。

  10. 子宮頚がんワクチンの無料接種について
     名古屋市では中学1~高校1年の女子生徒に子宮頚癌ワクチンの無料接種を実施しております。 注射は筋肉注射で、痛みがある事以外には安全性は高いと思ます。 H23年9月15日から、新しく認可された、4価HPVワクチン(ガーダシル)の使用が認められ、従来の2価HPV ワクチン(サーバリックス)のどちらかを自由に選択可能になりました。どちらかのワクチンを選択し(途中での変更はできません)3回接種します。 子宮頚癌ワクチン(サーバリックス)についての詳しい知識はメーカーのホームページ →  http://allwomen.jp/html 
    にアクセスすると詳しい説明があります。

     ガーダシルについての詳しい情報は → http://www.shikyukeigan-yobo.jp/vaccine.html

     最近、HPVワクチン接種に伴う副反応(疼痛刺激による)が問題となり、厚労省はワクチン接種を積極的に勧めることを一時差し控えることを決めました。 ワクチン接種開始以来、疼痛の持続、歩行困難、失神等の有害症状が1196件有りましたが、死者はなく、多くの方は回復した。一方、年間3500人の子宮頸がんで亡くなる方があり、副反応の対処法、治療拠点病院の整備が進み、 HPVワクチン接種の再開の必要性が再認識されました。副反応等に対して十分理解した上で、アレルギー体質、疼痛に極めて弱い方を除いて、ワクチン接種を受けられた方が良いと思います。

     すでに1回目或いは2回目のHPVワクチンの接種がすんでいる方は、この副反応のリスクの低い方ですので、ワクチン接種を継続しても心配が無いとかと思います。

     HPVワクチンの接種は予約にて行いますので、希望される方はクリニック受付、または電話でお問い合わせください。

    ご注意:37.5度C以上の発熱の有る方や、感染性疾患の治療中の予防接種は不適当ですので、 治ってからにして下さい。   
    TEL; 052-914-7277

  11. HPVワクチンの有料接種について

     HPVワクチンは感染治療薬ではありませんので、注射してもすでに感染しておればHPVが消失することはありませ ん。HPVに感染していてもワクチン接種は禁忌でありま せん。若い人で、有料でも希望者には接種を行います。
     多くの女性は中・高リスク型HPVに自然に感染して、自然に治癒してゆくようですが、ワクチン接種をご希望の方はご相談ください。

  12. 男性の風疹抗体検査と風疹予防接種について

    期間:
    2019年4月1日~2022年3月31日まで
    対象:
    S37年4月2日~S54年4月1日の間に
    生まれた人で、クーポン券の有る男性のみ。

    完全予約制(予約して下さい。)

  13. 帯状疱疹ワクチン接種について

     帯状疱疹は、多くの人が子供の時に感染する水疱瘡のウイルスが原因で発症します。水疱瘡が治った後も、水痘ウイルスは体内に潜伏します(不完全免疫という)。
    加齢などで免疫力が低下することにより発症します。特に50歳代から発症率は上昇し、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれ、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。
     満50歳以上の名古屋市に住民登録のある方は任意予防接種事業(公費助成)の対象となります。
     ワクチンには2種類あり、詳しい説明が必要ですので、希望者は受付で意思表示願います。

     
  14.  人工妊娠中絶について  

     やむを得ず妊娠中絶を選択される場合には、日帰りでの人工妊娠中絶(妊娠12週未満)を行っています。
       当院は母体保護指定医を受け、開院以来1400件以上の手術経験あり。安心して手術を受けて頂けます。体と心に負担のないよう、 迅速・安全な手術を心がけています。手術は約5分前後で麻酔で寝ている間に終了します。
     手術後の避妊相談も気兼ねなくご相談下さい。

     

     人工妊娠中絶は健康保険が適応されません。自費料金です。
    ¥100,000~130,000(税込)
    注)料金は妊娠週数により異なり、妊娠8週以内は¥100、000(税込み)です。

  15. 避妊法について

    緊急避妊法

     従来の方法(ヤッペ法と云います)は中容量ピル2錠を12時間毎2回内服する方法であり、 最近発売された緊急避妊専用薬(ノルレボ錠)の場合はレボノルゲストレル1.5mg1錠を内服します。当クリニックでは、ジェネリック医薬品のレボノルゲストレル1.5mg錠を採用しています。薬剤価格(\4,400~\8,000)を考慮して、妊娠阻止率、副作用等の違いをご説明した上で、薬剤を選択していただきます。ご相談下さい。

    経口避妊薬(低用量ピル)

    各種低用量ピル(1相性、3相性,サンデースタートピルl、ジェネリック医薬品など6種類)を取りそろえております。それぞれの長所、欠点を含めてご説明します。
    1シート¥2100から¥2600で、処方料が加算されます。

    IUD(子宮内避妊具)

    避妊効果の高いものを採用しています。現在はミレーナIUSだけです。自費料金¥40,000

    ミレーナIUSとは
     黄体ホルモン付加 IUSと称しますが、徐放性の黄体ホルモンがIUDの心棒に付着しており、長期間局所的に黄体ホルモンの作用で、子宮内膜の増殖を抑制し、着床障害を生じます

    注)ミレーナは子宮腺筋症による、月経困難、月経過多などの症状を改善することが明らかとなり、喫煙者にも適応しており、厚労省は健康保険での使用を認め、月経困難、 月経過多の症状がある方は避妊も兼ねて使用が可能です。詳細は受診時にご相談下さい。

  16. 健康保険について

     産科は自費診療ですが、合併症の治療では健康保険が使えますので、どの様なときでも、受診の際は、健康保険証をお持ちください。
     保険証がない場合、保険診療はできません。自費での診療になりますのでご注意ください。


〒462-0034 名古屋市北区天道町2-34

平田レディースクリニック

TEL; 052-914-7277  

e-mail ; infolc@hiratalc.com